流産手術
いったんは妊娠が確認されたとしても、約15%の確率で自然流産が起こるとされています。そのうち妊娠12週までに起きてしまう流産を初期流産と呼びます。その時期の流産の原因はほとんどが染色体など赤ちゃん自身の異常によるものです。
残念ながら初期流産となってしまった場合、自然排出を待機する方法と流産手術を行う方法があり、どちらもメリットとデメリットがあるため相談をして決めていきましょう。
合併症をお持ちの方や妊娠10週を超える場合は、母体への負担が大きくなるため、対応可能な病院へご紹介させていただきます。
中絶手術(準備中)
妊娠が判明したものの様々な理由で残念ながら妊娠継続をすることができない場合に行うものを人工妊娠中絶手術といいます
当院では、妊娠10週未満の人工妊娠中絶手術を行っています。
合併症をお持ちの方や妊娠10週を超える場合は、母体への負担が大きくなるため、対応可能な病院へご紹介させていただきます。
なお、日本の法律では、人工妊娠中絶ができる時間的リミットがあります。
妊娠22週以降は、いかなる場合でも中絶を行うことができません。
妊娠12週0日から妊娠21週6日までに行われる中絶を中期中絶といいます。この時期になると人工的に陣痛を起こし、赤ちゃんを死産として分娩する必要があるため、行える施設が限られてきます。
赤ちゃんが大きくなるにつれ、母体へのダメージも大きくなりますので、なるべくお早めにご相談ください。